Our Name
世界に、52Hzで鳴くクジラがいます。
ほかのクジラたちが聴きとれない、あまりにも高い周波数。何十年もひとりで海を泳ぎ続けた彼は「世界で最も孤独なクジラ」と呼ばれました。でも私たちは、こう考えます。彼の声は、確かにそこにあった。届かなかっただけで、消えていたわけじゃない。
地方には、そんな声があふれています。人手が足りないから。発信の方法がわからないから。届かないままになっている、本物の力と想いが。
KUJIRANOKOEは、その声に耳を澄ます会社です。AIという翻訳機を使って、あなたの声を必要な人へ届けるお手伝いをします。一人でやるのではなく、一緒に。
Services
難しいことは私が担います。
あなたは本来の仕事に集中してください。
「AIって何から始めればいいの?」という最初の一歩から、業務に組み込む実践まで。現場に合わせたオーダーメイドの研修です。
投稿企画から文章・画像制作、スケジュール管理まで一括サポート。続けることで育つ、地域の「伝わる発信」を一緒につくります。
制作して終わりではなく、更新・改善まで伴走します。役場・協力隊・地域事業者の情報発信基盤を丁寧に整えます。
Google検索だけでなく、ChatGPTなどのAIに「正確に紹介される」情報設計。次世代の検索に対応した発信体制を整えます。
ひとつの業務に特化した、インターネット非依存のAI環境を構築。情報漏洩リスクを最小化しながら、AIの恩恵を安全に活用できます。
「ツールを入れたのに定着しない」を解決します。業務フローの整理から、チームへの浸透まで、独自メソッドで継続的にサポートします。
Our Method
多くのAI導入が失敗する理由は、「ツールから入るから」です。
KUJIRANOKOEは、順番を変えます。
まず、今の仕事の流れを整理します。誰が・何を・どの順番でやっているか。曖昧なまま放置されていた業務の構造を、一緒に言語化していきます。
構造が見えてはじめて、AIをどこに使うかが決まります。人が担うべき部分とAIに任せる部分を、丁寧に設計します。
ツールの使い方を教えるのではなく、あなたの組織に合った
「AIとの協創のかたち」を一緒に育てていきます。
Works
移住・子育て・介護・生活支援など、複数の窓口に散在していた情報をAIで整理・統合。「どこに相談すれば良いかわからない」という住民の課題を解決し、南富良野町が公式ツールとして正式採用。行政の現場で実際に稼働しているAI実装の実績です。課題発見・設計・開発・公開まで一人で完結。
観光客・住民向けバス路線案内アプリ、生成AIパスポート検定対策アプリなど、実際の生活課題に根ざしたWebアプリを複数開発・公開。技術検証にとどまらず、使われるプロダクトとして完成させることにこだわっています。
Profile
Yoshihiko Nakaya
KUJIRANOKOE合同会社 代表&CAIO(最高AI責任者)
中谷仁彦(なかやよしひこ)。元南富良野町地域おこし協力隊(2023年〜2026年)。デジタル庁デジタル推進委員。南富良野町公式採用アプリ「移住支援ナビ」開発者。45歳でIT・AI分野へ転身。地方自治体・行政向けAI実装の専門家。北海道南富良野町在住。1977年生まれ、北海道南富良野町在住。建築・土木・製造業を経て、コロナ禍をきっかけに45歳からIT・AI分野へ独学で転身。
2023年より南富良野町地域おこし協力隊として役場企画課に着任。Web・デジタル推進を担当しながら、在任中に開発した「移住支援ナビ」は南富良野町が公式ツールとして正式採用。行政の内側からAIを実装した数少ない実践者の一人。
デジタル庁 デジタル推進委員としても活動し、生成AIの地域普及を推進。現場で試し、失敗し、届けるところまで責任を持つ。そのスタンスで、地方とAIをつなぎ続けています。
Contact
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