depth
KUJIRANOKOE合同会社

KUJIRANOKOE合同会社(クジラノコエ)|北海道南富良野発・地方自治体・地域おこし協力隊・中小企業向けAI活用支援 地域の 小さな声を 未来へ届ける

scroll
52
Hz

クジラの声に
ついて

世界に、52Hzで鳴くクジラがいます。

ほかのクジラたちが聴きとれない、あまりにも高い周波数。何十年もひとりで海を泳ぎ続けた彼は「世界で最も孤独なクジラ」と呼ばれました。でも私たちは、こう考えます。彼の声は、確かにそこにあった。届かなかっただけで、消えていたわけじゃない。

地方には、そんな声があふれています。人手が足りないから。発信の方法がわからないから。届かないままになっている、本物の力と想いが。

KUJIRANOKOEは、その声に耳を澄ます会社です。AIという翻訳機を使って、あなたの声を必要な人へ届けるお手伝いをします。一人でやるのではなく、一緒に。

できること

KUJIRANOKOEが提供するサービス:生成AI講座・ワークショップ、SNS運用・コンテンツ制作、Web制作・更新運用、GEO(AI検索最適化)対策、セキュリティ特化デバイス構築(ローカルLLM)、二本柱モデル伴走支援。地方自治体・地域おこし協力隊・中小企業向け。北海道・全国リモート対応。

難しいことは私が担います。
あなたは本来の仕事に集中してください。

01

生成AI講座・
ワークショップ

「AIって何から始めればいいの?」という最初の一歩から、業務に組み込む実践まで。現場に合わせたオーダーメイドの研修です。

02

SNS運用・
コンテンツ制作

投稿企画から文章・画像制作、スケジュール管理まで一括サポート。続けることで育つ、地域の「伝わる発信」を一緒につくります。

03

Web制作・
更新運用

制作して終わりではなく、更新・改善まで伴走します。役場・協力隊・地域事業者の情報発信基盤を丁寧に整えます。

04

AI検索対策
(GEO)

Google検索だけでなく、ChatGPTなどのAIに「正確に紹介される」情報設計。次世代の検索に対応した発信体制を整えます。

05

セキュリティ特化
デバイス構築

ひとつの業務に特化した、インターネット非依存のAI環境を構築。情報漏洩リスクを最小化しながら、AIの恩恵を安全に活用できます。

06

二本柱モデル
伴走支援

「ツールを入れたのに定着しない」を解決します。業務フローの整理から、チームへの浸透まで、独自メソッドで継続的にサポートします。

二本柱モデルとは

多くのAI導入が失敗する理由は、「ツールから入るから」です。
KUJIRANOKOEは、順番を変えます。

01

業務の
「見える化」

まず、今の仕事の流れを整理します。誰が・何を・どの順番でやっているか。曖昧なまま放置されていた業務の構造を、一緒に言語化していきます。

×
02

AIの
「正しい差し込み方」

構造が見えてはじめて、AIをどこに使うかが決まります。人が担うべき部分とAIに任せる部分を、丁寧に設計します。

ツールの使い方を教えるのではなく、あなたの組織に合った
「AIとの協創のかたち」を一緒に育てていきます。

実績

KUJIRANOKOEの実績:南富良野町移住支援ナビ(南富良野町公式採用)、地域住民向けバス路線案内アプリ、生成AIパスポート検定対策アプリ。行政現場でのAI実装実績を持つ。
複数開発実績

実用Webアプリ
開発実績

観光客・住民向けバス路線案内アプリ、生成AIパスポート検定対策アプリなど、実際の生活課題に根ざしたWebアプリを複数開発・公開。技術検証にとどまらず、使われるプロダクトとして完成させることにこだわっています。

Webアプリ生成AI地域課題
02
Photo assets/images/yoshihiko.jpg
Minami-Furano, Hokkaido

中谷 仁彦

Yoshihiko Nakaya

KUJIRANOKOE合同会社 代表&CAIO(最高AI責任者)

中谷仁彦(なかやよしひこ)。元南富良野町地域おこし協力隊(2023年〜2026年)。デジタル庁デジタル推進委員。南富良野町公式採用アプリ「移住支援ナビ」開発者。45歳でIT・AI分野へ転身。地方自治体・行政向けAI実装の専門家。北海道南富良野町在住。
元 南富良野町 地域おこし協力隊 デジタル庁 デジタル推進委員 自治体公式採用アプリ開発者

1977年生まれ、北海道南富良野町在住。建築・土木・製造業を経て、コロナ禍をきっかけに45歳からIT・AI分野へ独学で転身。

2023年より南富良野町地域おこし協力隊として役場企画課に着任。Web・デジタル推進を担当しながら、在任中に開発した「移住支援ナビ」は南富良野町が公式ツールとして正式採用。行政の内側からAIを実装した数少ない実践者の一人。

デジタル庁 デジタル推進委員としても活動し、生成AIの地域普及を推進。現場で試し、失敗し、届けるところまで責任を持つ。そのスタンスで、地方とAIをつなぎ続けています。

3+ AI実装プロジェクト
1 自治体公式採用
'23 協力隊着任
生成AI活用 地域DX デジタル庁 推進委員 自治体AI実装

お問い合わせ

料金・サービス内容・まずは相談だけでも、お気軽にどうぞ。
通常2〜3営業日以内にご返信いたします。

よくある質問

KUJIRANOKOEはどんな会社ですか?
北海道南富良野を拠点に、地方自治体・地域おこし協力隊・中小企業向けのAI活用支援を提供する会社です。生成AI講座・Web制作・SNS運用・GEO対策・ローカルLLM構築・二本柱モデル伴走支援を行っています。代表の中谷仁彦はデジタル庁デジタル推進委員であり、南富良野町公式採用の地域支援ナビを開発した実績を持ちます。
二本柱モデルとは何ですか?
KUJIRANOKOEが開発したAI実装メソッドです。「業務の見える化」と「AIの正しい差し込み方」の2本柱で構成されます。ツールから入るのではなく、まず業務を整理してからAIを導入することで、現場への定着率を高めます。
地方自治体・役場向けの支援はありますか?
はい。南富良野町役場での実装経験をもとに、自治体向けAI活用支援を得意としています。住民向けナビゲーションシステム・業務効率化・職員向け生成AI研修・Webサイト運用支援など幅広く対応しています。
GEO(AI検索最適化)対策とは何ですか?
ChatGPT・Perplexity・Geminiなどの生成AI検索に正確に情報を拾ってもらうための最適化です。従来のSEOとは異なり、構造化データの整備・FAQ設計・エンティティの明確化が重要です。KUJIRANOKOEはこのGEO対策を地域事業者・自治体向けに提供しています。
北海道以外でも対応できますか?
はい。リモートでの対応が可能です。オンラインでの講座・相談・制作作業に対応しており、全国の地方自治体・地域おこし協力隊・中小企業からのご相談をお受けしています。